on、in、atで時を表してみよう



時を表す前置詞の超基礎は3種類です。on、in、atの3種類をうまく使いこなせば
他の応用編も簡単になります。すべての前置詞がなぜそのような使われ方をするのかしっかり
理解しながら覚えると、先に進んで行った時に必ず役に立ちます。この文法は必須です
のできっちり覚えましょう。



A: He studies English on Monday.
B: That's good.
A: But he doesn't study English on Sunday.

He / study English / Monday
He studies English / Sunday

1. She / come home / 5 p.m.
She comes home early / winter

2. We / start our work / 8:45 everyday
We finish our work / 6 p.m.

3. I / stay my parents' home / January 1st
I stay there / December 31st

4. He / wake up early / spring
He gets up early / winter

5. They / work overtime everyday / July
They work hard / August 6. My friend / eat out / Tuesday
She eats out / Wednesday

Practice

1.

2.

3.

4.

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6.



ジョージ:今日は時を表す前置詞その1です。 それではまずテキストを見てみましょう。

A: He studies English on Monday.
B: That's good.
A: But he doesn't study English on Sunday.

He / study English / Monday
He studies English / Sunday

夏子:このonですね。色々あってすごくややこしいんですよね。これ。。

ジョージ:覚えるまではちょっとややこしいかもしれませんが、コツをつかんで覚えてしまえば 簡単ですよ。わかりやすい英会話教材にも登場する英文法です。

訳をみるとA:彼は月曜日に英語の勉強をする A: しかし彼は日曜日には英語の勉強をしない です。「~(時)に」という訳になる部分の前置詞です。

どの「時」かによって前置詞が変わります。今日はその内のいくつかを練習しますね。 今日の時を表す前置詞はこれくらいです。

曜日、日付→on 時間→at 月、季節→in

夏子:こう見るとそんなに難しくないですね。 なんか高校とかでは「広い範囲の時がinで狭い範囲がon」とか習ったんですけど どこまでが広くてどっからが狭いねん!って感じでわからなかったんですが。。。

ジョージ:基本の意味は今おっしゃったとおりなんですが、確かにその覚え方だと「どこからが広い範囲なの?」 ってなりかねませんよね?なんで曖昧にではなく上のように限定して覚えてしまいましょう。 これなら間違いませんからね。応用はこの基本に慣れてからで十分です。よい英会話学校 でも教える文法です。

それでは今日の変わるところを見てみましょう。

A: He studies English on Monday.
B: That's good.
A: But he doesn't study English on Sunday.

He / study English / Monday
He studies English / Sunday

今日はAさんをお願いします。 まずHe / study Englishと、主語と動詞の間にスラッシュを入れていますので主語がHe/She/It/単数の場合は sをつけて下さい。I/You/We/They/複数なら動詞は変わらないのでそのままですね。

ここではHeなのでHe studies English. 次にスラッシュの後ろに時を表す語がありますので、これに前置詞をつけてみて下さい。 Mondayは「曜日」ですのでonです。なのでHe studies English on Monday.

次のAさんはHe studies English.と肯定文になっているのでこれを否定文にして下さい。 なのでHe doesn't study English. 次にスラッシュの後ろにまた時を表す語があるので、これにも前置詞をつけてみて下さい。 Sundayとこちらも曜日ですのでonです。 But he doesn't study English on Sunday.



それでは1番からいってみましょう!

<上のやりかたで練習問題の、1~6を変形させましょう。解答は下をどうぞ。>

夏子:She comes home at 5 p.m. in summer But she doesn't come home early in winter.

ジョージ:正解。彼女は冬は5時に帰宅する。しかし夏は早く帰宅してこない。 季節柄仕事時間が変わる商売は結構ありますからね。前半は「5時に」と時間なのでat、 後半は「冬は」と季節なのでinですね。

否定文は主語がsheなのでdoesn'tですね。comesのsを消して、doesn't comeと原形にするのも忘れませんでしたね。

夏子:come to homeとtoはいらないんですか?

ジョージ: homeは「家に」と「に」の部分が入っているのでtoはつけません。 つけると「家にに」と、かなり変に聞こえてしまいますからね。

さてそれでは2番にいってみましょう。

夏子:We start our work at 8:45 everyday. But we don't finish our work at 6 p.m. なんかうちの会社みたいですね。

ジョージ:そうなんですか。。。英語は正解です。両方とも時間なのでatですね。 「毎日8時45分に仕事を開始する。が、6時に仕事が終わらない」です。

夏子:ちなみに「定時」は何ていうんですか?

ジョージ:fixed timeと言います。なぜfixedなのかはまだ覚えなくてよいので 丸ごと覚えて下さい。

それでは3番はどうでしょう?

夏子:I stay my parents' home on January 1st. But I don't stay there on December 31st.

ジョージ:正解!これは両方日付ですのでonですね。 「1月1日は家にいる。が、31日の日は家にいない」です。

日本語では「元旦」、「大晦日」といいますね。 英語ではNew Year's day、New Year's Eveといいます。

夏子:じゃあ、「元旦は家にいる」だったら前置詞は??

ジョージ:どれになると思いますか?今日のポイントをちょっと応用するだけです。

夏子:on??

ジョージ:その通りです。「元旦」も「大晦日」も1月1日、12月31日と名前が違うだけで 日付を表していますよね?なので前置詞はonになります。

夏子:ほ~。そう考えると簡単な応用ですね。つまりどの「時」を表しているのか 考えるだけでいいし。。。わかってきました。

ジョージ:応用は基本からですからね。しっかり今日のポイントを押さえておきましょう。 それでは4番はどうですか?

夏子:He wakes up early in spring. But he doesn't get up early in winter. 私みたいですね。。。

ジョージ:私もです。。冬は布団から出られなくて。。。英語は正解です。季節ですのでinですね。 「春は彼は早起きだ。しかし冬は早く起きない」ですね。 wake upもget upも同じ意味です。

それでは5番をやってみましょう。

夏子:They work overtime everyday in July. But they don't work hard in August.

ジョージ:正解。月ですのでinですね。「7月は毎日残業する。が、8月は大して働かない」ですね。

夏子:うちは3月忙しくて夏がめっちゃ暇ですね。。。

ジョージ:うちは暇はないですが、年末年始めっちゃ忙しいです。授業の振替で。。。。 ま、それはさておき最後の問題にいってみましょう。

夏子:My friend eats out on Tuesday. But she doesn't eat out on Wednesday.



講師:正解。曜日ですのでonです。「友達は火曜日に食べに出るが、水曜日は食べに出ない」ですね。

夏子:これも私みたいですね。。。いつも同僚と食べにいくのが、火曜日でレッスンが水曜日だからこの日は食べにいかないんです。。。先生私のことつけてませんか?

ジョージ:なんでですの!(笑)たまたま文章が重枝さんに合っただけですよ。。。

夏子:ありそうな文章ばかりなので覚えやすくていいです。(笑)

ジョージ:それはよかった。。。 それでは今度は私が日本語を言いますのでそれを英訳してみて下さいね。

<上のやりかたで練習問題の、1~6を変形させましょう。解答は下をどうぞ。>

問題 1. 月曜は家を6時にでる 2. 夏は白浜海岸に行く 3. 日曜日は12時に起きる 4. 冬はセーターを重ね着をする(セーターを重ね着する⇒wear one sweater over another)

解答 1. 2. 3. 4.

夏子:I leave home at 6 on Monday.

ジョージ:正解。いきなりですが、時の前置詞が2つ入っていますね。 「6時に」は時間なのでat、「月曜は」は曜日なのでonです。

それでは2番はどうですか?

夏子:I go to Shirahama beach in summer.

ジョージ:正解!季節はinですね。

夏子:そういえば白浜にいってないですね。。。和歌山の海きれいですからね~

ジョージ:そうですね。私は15年位海で泳いでません。釣りはよくするんですけどね。。。 さてそれでは3番はどうでしょう?

夏子:I wake up at 12 on Sunday.

ジョージ:OK。これも1番と同じパターンですね。ちょっと単語を入れ替えるだけで 前々違った文章にできるんです。

夏子:そうですよね~基本が大事ってのが回を追うごとにわかってきました。 きばっていきますんで宜しくどうぞ!

ジョージ:こちらも成長しているのが見れて嬉しいです。 それでは最後はどうでしょう?

夏子:I wear one sweater over another in winter.

ジョージ:正解。季節なのでinです。 今日もしっかりできていますね。時の前置詞は色々ありますが、これが基本形です。 しっかり復習しておいて下さね。 それではお疲れ様でした!

onは日付を表す前置詞ですが、日付にまつわるすべての名詞に関してこれが付きます。 例えばchristmasやnew year's eveのように「クリスマス」「大みそか」といった実際は 日付に関連するものには前置詞は必ずonになります。一つ一つの単語に「これはonだ」 と覚えると脳のスペースが余分に使われてしまいます。「日付に関する単語はon」と だけ覚えて応用を利かせるのも英語学習のコツです。



日記
革靴のかかとがはげてしまったので、瞬間接着剤 をたっぷり塗って無理やりくっつけようとしたのですが、 全くくっつきませんでした。 ネチョ~。。って感じで全く効果なし。 仕方なく新しい靴を買いました。